ビセンテ・リザラズ先生の オレ的フィットネス講座 お食事編。

Fitness Boutique ていうフィットネス用品を扱うネットショップに、リザがちょっと前に書いた
「オレ的フィットネス お食事編」が載ってました。なんか思わず(笑)、訳してみた。
ちなみにこの記事、初出は、リザの公式ホームページ。見られなくなっちゃったあそこです。
ほぼ、本人の口調どおり・・・です。
んではいってみよう〜!
リザ先生、お願いしますm(__)m


アマチュアであろうと、プロスポーツ選手であろうと、バランスのとれた食事で
ミネラルやビタミンを取ることはとっても大事。
とくにビタミンC、ビタミンB群、カルシウム、鉄分は、選手生活においても、
また、日常生活を送る上でも、とても重要です。

男性だったら3000〜3500Kcal、女性は2400〜2800Kcal取るようにしましょう。
まあこれは理論上の話で、もし大会などがある場合、その期間は男性で5000Kcal取ってもいいです。
で、自分が食事に関して気をつけていることを挙げます。


  ☆食事のスタートはスープかミックスサラダで、野菜をたくさん食べるべし。2食に1回は入れるべし

  ☆動物性たんぱく質は少なめにするべし

  ☆パスタとかお米とかマッシュポテトとか、でんぷん質をしっかり取るべし(これも2食に1回はね)

  ☆魚か、チキンの胸肉を食べるようにする。肉類をとる場合は、脂肪の少ない物しか食べてはいけません。

  ☆果物をたくさん取りましょう。

  ☆油はオリーブオイルしか使ってはなりませぬ

  ☆脂身の肉と、ハムやソーセージと、お菓子と、たっぷりソースをからめて食べるような料理は、不可!

  ☆1日あたり2〜3リットル、ミネラルウォーターを飲みましょう。



まあでも、休暇の間とか、シーズン中でも、精神的に辛くてリラックスが必要な時なんかは、
ここまできっちり約束事を守らないときもあります(^_^;)

つーか牛のバラ肉のソテーとボルドーのいいワインなんて組み合わせサイコーだねっ!!!

脂質と糖質は、ちょっとがんばりたい時に必要なエネルギーを補いたい、なんて時には有効なんだ。


試合前(運動前)の食事
試合の前には糖質を多めに、油分は消化に時間がかかるので直前は控えること。
もし油っぽいものを食べる場合は運動を始める3時間前までに食事をすませること。

試合中(運動中)について
水分の補給が何よりも大切。のどが渇いたと感じる前に補給すること!これ重要。
30分ごとに250ml、もし延長したら10分ごとに120ml、がおすすめ。
水の温度は5℃から10℃が望ましいです。

試合後(運動後)は
あまりすぐにたんぱく質を取らないこと(内臓に負担がかかるので)。
運動中にグリコーゲンを消費したことを考慮に入れて、糖質をとりましょう。
早くグリコーゲンを再生することができます。
その後は、炭水化物など、糖質を増やした食事をする(筋肉がグリコーゲンを再生する
手助けになるので)ゆっくり時間をかけて食べること 水分の補給を忘れずに あと、果物と野菜ね。

24時間後から2、3日の間は1日の摂取カロリーを4000〜5000Kcalにあげてもいいです。
たんぱく質も摂っていいです。

さて、めぐりん的感想。
牛のバラ肉とボルドーワインのくだりは、本当にびっくりマーク3連打でした。笑える・・・。
そのすぐ下で言い訳してるし。
いや、言い訳でもないかも、脂質と糖質は、スポーツと食事の関係を語る上で
切っても切れない関係のようですから・・・。
ってこの文章を訳すために、スポーツ医学とフィットネスと食事について書いてある
ホームページを探し歩いて、あちこちさまよっちゃいました。

だって、わかんねぇんだもん・・・。使っている言葉もわりと栄養学用語が多かったり・・・。