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2004年2月


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04.02.27   左サイドバック、人材難…。

CL終わったと思ったらすぐブンデスリーガだし…。

左サイドバック人材難。バイヤン公式より。←日本語でいらっしゃしませ

まず、リザが怪我でアウト。ラウくんはまだ怪我から復帰しようとしてる最中。来週くらいからいけそう?
レアル戦はニャーが左サイドバックに入りましたが、 そのニャーもインフルエンザ(涙)。

問題は週末のヴォルフスブルク戦ですが。
ニャーがでられれば、ニャーが左サイドバックをやるでしょうけど、 もし、駄目だったら、
ハ〜ちゃんか 若手のレル君が出ることになりそうです。
04.02.25   リザ、ちょっとお休みします。

レアルマドリーとの試合、すごかったです。
ここ何試合か、非常にモチベーションの低い ゆるいゆるいバイエルンしか
見せてもらえなくて とってもストレスたまっていたのですが、今朝の試合は良かった!
いつもの、いいバイエルンを見せてもらえて、私は幸せ。 あとちょっとのところで引き分けてしまったけれど、
意外にショックが小さい。 むしろ、あの いいバイヤンが見られた喜びのほうが大きくて。

ですが、前半終了とともに、交代してしまったリザ。
怪我しちゃったからなんですけど、左大腿部の、筋繊維断裂 とのことです。
2週間、もしかしたら、3週間ほど、アウト。
ということは、ブンデスリーガはおろか、こんどのサンチャゴベルナベウでの 
"ギッタギタのパァ"大会に参加できません。もしかしたら。 よよよよよよよよよ。
ヤッホドイチュにも、UEFA公式にもSportalにも情報が出ていました。
フランスサイト(Football365とか)にも、日本のサイトにも。

それにしても、Sportal、写真が古すぎです。←突っ込む所が違う

とにかく、お大事に。お大事にね、リザ。おてまみかいてあげるし。いいこにしてらっしゃい←どんなファンだよ

このことに関してはきっと続報が少しあるだろうと思います。 情報が出しだい、アップしていきたいと思います。
04.02.23   Sternにて、リザインタビュー

もうすぐレアルマドリーと試合。レアルにはリザの代表でのチームメイト、ジズゥことジネディーヌ・ジダンがいます。
そんなわけでリザにインタビュー。元はsternのHPです。

では、以下めぐりん訳

Q:ジネディーヌ・ジダンが来ますが、試合の前に彼に電話をしますか?

Liza:もちろん。僕達は、お互いに会えるのをとても楽しみにしている。
彼は僕の最も親しい友人だから。


Q:あなたがボルドーでプレイしていた1992年からの知己ですが、
彼(ジズゥ)の第一印象はどうでしたか?

Liza:1時間かそこらですぐ親しくなれたよ。彼と僕の趣味はだいぶ違っていたけれど。
彼は都会が好きで、僕は海が好きだからね。


Q:その後はどう思いましたか?

Liza:彼はとても才能があって、でもとても熱心にプレイするなぁと。

Q:FCBのフランツ・ベッケンバウアー会長は、ジダンとレアルマドリーが見せているような
サッカーをしたい(攻撃的なサッカー スペクタクルなサッカーということ だと思います。)ようですが。

Liza:(笑)FCバイエルンは堅牢な守備でチャンピオンズリーグを勝ち取ったんだ。
今日や明日にいきなりレアルマドリーやフランス代表のように(攻撃的に)プレイするなんてことに
なるわけがない。チームの文化(やり方)を急激に変えるのはとても危険な行為だ。
混乱の元になると思う。それに、勝利するためにはスポーツに全力を傾けるべきで、
ショウビジネス(的な要素)が大事なわけじゃないんだ。


Q:ベッケンバウアー氏はあなた対して、バイエルンでもっと責任をはたしてほしい
(チームリーダーになるということ、それから対外的なこととか)と希望しているようですが、
どうしてそれに反抗するのですか?

Liza:なぜって、
(そういう考え方を本当には)理解できないから。
これ
(ベッケンバウアーの言うように、というかドイツでいわれるように、チームリーダーが必要である、という
考え方のこと)はすごくドイツ的な考え方であるように、自分には思えるんだけど…。
チームに11人のプレイヤーがいれば11の個性があるし、僕はリーダーになる質ではない。
このことはいつも議論されているよね、誰かがボスにならなきゃいけないなんて…。


Q:ミヒャエル・バラックはこの、「リーダーであれ」という要求に十分にこたえられていないために、
プレッシャーをかけられていますね。

Liza:くだらないね。 "I am a boss of nobody, and nobody is my boss"っていうのが自分の信条。
(これが自分の信条だというのはkickerとかに語っていたのと同じです)
フランス代表でのジダンだって、僕のボスじゃない。
フランスでは”cadres”
(フランス語の辞書ひいたら管理職ってのが出てきて笑った ごめんリザ)という、
中心になる選手数名で話し合いを持ったりするけど、一人の選手に代表させてリーダーと
呼ぶことはない。



Q:さて、ジダンが強力なリーダーではないとすると、それではどうしてフランス代表は
(強力なリーダーがいないにもかかわらず)秩序(試合の)を保つことができるのですか?

Liza:それはお互いがお互いをとてもよく知っているから。
↑リ…リザ。あの。それ、身もフタもないんですが(^_^;)
例えば僕が左サイドでプレイしていて、何の不安も感じる必要がないんだ。
彼は、僕のプレイに完璧に合わせてボールをくれるから。僕は、ピッチ上では彼のためになんでもする。
(お互いのプレイを尊重し、相手が今したいことを理解し、そのためのプレイをする というような意味だと思います)
彼が同じように、僕のために何でもしてくれるって分かっているから。

Q:その彼と対戦することになりますね。あなたはジダンと戦うことが出来ますか?

Liza:もし彼に電話したら、火曜日には自分のいる左サイドには来ないように頼むよ。
彼と戦うことは、自分にはとても難しいよ。僕はベッカムやフィーゴにするようには彼を攻撃できない。
ジズゥに対してはアグレッシヴになれないよ。彼を傷つけたくないし。


短いページにいろんなことが入っているのでちょっと分かりにくいインタビューだなぁと思いつつ。

んーーーーーー、たしかに、リザとしてはちょっと複雑な対戦相手だな−と思います。
でも、だいじょうぶ。試合が始まっちゃえば。
がんばれ、リザ。かっこつけてないで。

つうかこの写真ってサイコーよねぇ。いろんな意味で。はじめてみたときにも思ったけど。
Sternよ、この写真…あんま何度も使わないで恥ずかしいから。
でも、あたしの携帯の待ち受けも コレ。
04.02.13   親善試合 ベルギー戦 召集選手です

さぁ 年明け久しぶりに代表戦です。 なんか久しぶりでドキドキしますねぇ。
召集選手、発表になってます。

Gardiens de but
Fabien BARTHEZ Olympique de Marseille
Gregory COUPET Olympique Lyonnais
Defenseurs
Jean-Alain BOUMSONG A.J. Auxerre
Marcel DESAILLY Chelsea F.C.
William GALLAS Chelsea F.C.
Bixente LIZARAZU Bayern Munich
Willy SAGNOL Bayern Munich
Mikael SILVESTRE Manchester United
Lilian THURAM Juventus Turin
Milieux de terrain
Olivier DACOURT A.S. Roma
Claude MAKELELE Chelsea F. C.
Robert PIRES Arsenal F.C.
Jerome ROTHEN A.S. Monaco
Patrick VIEIRA Arsenal F.C.
Zinedine ZIDANE Real Madrid
Attaquants
Sidney GOVOU Olympique Lyonnais
Thierry HENRY Arsenal F.C.
Peguy LUYINDULA Olympique Lyonnais
Louis SAHA Manchester United
David TREZEGUET Juventus Turin

Peguy LUYINDULA Louis SAHA の二人が初召集です。 がんばれ〜!
04.02.08   I believe in this team

ハノーファー96戦に向けて、プレスカンファレンスがございまして、リザラズさん登場。
FCB Champions のほうでは動画が見られます。 英語でしゃべってます。

で、記事になったほうはこちら。 日本語はこちらへどうぞ。

話しているリザの雰囲気が静かで、かえってドキドキしました。
リザが話したのは、ほぼこの記事とおりの内容ですが、そのほかに、
今のバイエルンのチームの状況についてもうちょっと詳しく、
(フランス代表のWM敗退にからめて聞かれてました…
ちゃんと答えてましたが…そんなとこ絡められても…;;)
それから自分の契約についても聞かれていました。
が、契約については今はまだ話さないよ、ていう感じですね。
でも、あと1年くらいサッカーはしたい、みたいです。
それにしても、「したい・・・よね? 僕はね?そう思ってるんだけど?」 と
横にいる(と思う)マルクスに振らないでください、リザラズさん。相手が困ります。

それにしても ドイツ語で質問してるから、質問の正確な内容がわからん。
リザが英語で答えてくれるからいいものの。←答えから類推するかんじ。
リザーーー!通訳してくれ(爆)。

なんか皮肉を言おうと思っているときとか
言いにくいことを言おうと思っているときとかの、
あのため息交じりの笑い方が好き。弱めのキャハ☆←意味不明

今夜もがんばりましょう。 私も信じてるよ、リザ。
04.02.06  ベルギーでの親善試合の召集メンバーは

ベルギー対フランス 国際親善試合(2月18日水曜日)の召集選手は、
2月12日木曜日 13時45分から ジャック・サンティーニ監督が記者会見で発表します。

今回はアウェー。試合前にセレモニーとか色々 あるみたいです。
おフランス代表の皆さんもがんばってください。
04.02.06  WM2006予選

WM2006の予選、試合の日程がでているようでございますので一応。
  • Saturday September 4, 2004: France - Israel
  • Wednesday September 8, 2004: Faroe Islands France
  • Saturday October 9, 2004: France - Irish Republic
  • Wednesday October 13, 2004: Cyprus France
  • Saturday March 26, 2005: France - Switzerland
  • Wednesday March 30, 2005: Israel France
  • Saturday September 3, 2005: France - Faroe Islands
  • Wednesday September 7, 2005: Irish Republic France
  • Saturday October 8, 2005: Switzerland France
  • Wednesday October 12, 2005: France - Cyprus

なんつってコピペだったりするんですが。この予選のころにはフランス代表のメンバー、
どうなっているんでしょうね。
04.02.04  sport1 リザインタビュー

フランクフルト戦 痛恨の、ドロ〜〜〜〜。 洒落ではありませんが つろうございます。トホホ。
そのフランクフルト戦後、リザのインタビューがsport1サイトに掲載されましたので、こちらに。
インタビューの掲載の日付は2004年2月3日。 元ネタはこちら 

では、以下めぐりん訳。

Sport1 : フランクフルト戦後の あなたに対する批判についてどう見ますか?

Liza : 批判を読んでいないんだ。もしPKのことについて言っているのなら、
自分は審判とはちょっと違う考えをもっているけどね。まあ、今はどうでもいいことだけれど。


Sport1 : それでも(そんな状態でも)、まだ上に上がれる可能性があると
あなたは思っているんでしょう?

Liza : それ
(バイエルンとリザ自身が"そんな状態"であるという見解)はあなたの見解でしょう?
僕がPKをとられてしまったというだけで、
今僕のコンディションがよくない、ということになるわけではないよ。
きちんと準備をしているし、全てはうまくいっている。


Sport1 : いずれにせよ、フランクフルトで勝利できなかったことは、
FCバイエルンにとっては大きな失望でしたね。

Liza : それは、たしかに。よくなっているんだけど。悪くはないと思う。
いいポジションとはいえないけど。
レアルマドリーに勝つことができれば、チームの士気は復活すると思う。


Sport1 : チャンピオンズリーグでのレアルマドリーとの対戦が、
今シーズンのカギになると思いますか?

Liza : 確かに、とても重要な試合になるだろうと考えている。
けれども(国内リーグのほうも)まだ16試合も残っているし、
勝ち点を重ねる時間はまだ十分残っていると思う。

Sport1 : そうはいっても、バイエルンはアウトサイダーだと目されているようですけど。
(めぐりん注 : ここで言う、アウトサイダーって、レアルマドリーには勝てない 問題外 って
ことかな?それともほんとに「変わり者」のアウトサイダーかしら…
話の内容から言っておそらく前者かと;;)

Liza : 僕は、自分たちはいいチームだと思っているんですけど。
自分たちはまだ十分な力を出し切れていると
確信することが出来ないでいる。自分たちの実力の100%まで行っていないから。
でも、レアルマドリ-との対戦は(自分たちの)実力を引き出してくれるだろうと思う。


Sport1 : 100%の状態になるまで、どのくらいかかりますか?

Liza : それはわからない。サッカーにおいて、時にそれは"Click"が必要なんだ。
フランスで言うようにね。
(click? って??)でもしばらくすれば、うまくいくようになるよ。

Sport1 : では、あなたはまたマイスターになれると考えているのですね?

Liza : そのために必要な実力は備えていると思っている。とにかく、
レアルマドリー戦は重要になってくるよ。もし、レアルマドリーに勝利できれば、
それによって我々は代え難い弾みを得ることができるだろうし、
それが国内リーグの試合にもいい影響を与えてくれるだろうから。


Sport1 : 今シーズンのあなたの個人的な目標は?

Liza : フランス代表においては、ヨーロッパ選手権で再びタイトルを制する事。
バイエルンではマイスターシャーレはもちろん、チャンピオンズリーグでも、
勝利(まあ一言で言えば優勝ね♪)を得ること、です。


Sport1 : それから、DFB杯もありますね。
今度の水曜日に、アルミニア・アーヘンとの試合がありますが。

Liza : 熱気のある、とても、とてもアグレッシヴな試合になるだろう。
けれども、そのような試合とプレイが、自分たちのトップレベルに達するためには
本当に必要なのだと確信しています。




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