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2003年10月


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03.10.31  今更ですが、10月12日付 リザインタビュー

フランス対イスラエル ユーロ最終戦 の放送をぼんやり見ていました。
ふとネットを徘徊するとそこには ちょうどその試合の直後のリザのインタビューが。
なぜ今まで気が付かなかったんでしょう 私は。
試合が行われた、スタッド・ド・フランスでのインタビューです。元ネタは Football365

では、以下めぐりん訳

33歳にしていまだトップフォームにある ビセンテ・リザラズ。彼はもう、ポルトガルに目を向けている。
彼は、フランス代表について、とくにフィジカル的に入念な準備をしてEuro本大会を迎えることに
なるだろう、と考えている。

二度と過ちを犯さないようにするために。

Q:ビセンテ・リザラズ、スタッド・ド・フランスでの試合は、フランス代表にとって、
これ以上ない1年の締めくくりになりましたね?

Liza:それは本当だね。我々はこの予選を本当にいい形で終える事が出来た。
いい試合をすることが出来た。3ゴール、でももっと出来たんじゃないかな。やるべきことは終えたから、
これからすぐにやってくる親善試合の準備をすることができる。我々は、ドイツ オランダへ乗り込んで
試合をし、またホームにブラジルを迎えることになる。これらの試合はとてもハイレベルに
なるだろうし、我々フランス代表にとっては、このような対戦相手と試合をすることは非常に
意義のあることになるだろう。


Q:現在のフランスチームは、その真価を発揮していますか?

Liza:ええ、そう思います。たとえ、この予選が(フランスにとって)簡単そうに見えたとしても、
それでも我々の予選の対戦相手はどこもアグレッシブなよいチームで、それと戦って
(8戦全勝で1位通過という)結果を出すことができたから。
けれども、今までの対戦相手は良いチームではあるが、だが強豪というわけではない。
我々にとっては これから強豪と当たることが重要だと思う。


Q:もう少し正確に、ポイントはどこですか?

Liza:イスラエルと対戦した時は、我々はテクニックの面で勝っていたので、(イスラエルは)
我々からボールを奪うことが難しかった。けれども、もっとハイレベルな相手と対戦することに
なった場合は(テクニック的な差がなくなるので)、相手より優位になるためには
もっとアグレッシブにならなければならないだろう。もっと強い相手と戦って(勝利することによって)、
自分たちのレベルが十分であることを示す必要があると思うんです。



Q:あなた自身についてはどうなのですか?

Liza:自分では、(年齢を重ねて)上質のワインのように熟成していると思っているよ(笑)。
今は、自分自身も、またチームもフィジカル的にとても良いコンディションだと感じられるんだ。
また新たな冒険が始まっているような感じがする。自分が長い間望んでいたようなことだ。
いずれにせよ、ユーロ2004までだから…自分にとってはとても重要な大会になると思う。
今度のユーロ2004では、フランス代表のすばらしい面を見せることができればと思っている。

Q:もう、大きな野望を抱いていますね?←優勝するつもりですね?(笑)

Liza:ええ、もちろん。我々は大きな目標を抱いているよ。もちろん、ハイレベルの戦いになると思う。
このタイトル(ユーロ2004優勝)を勝ち取る可能性のあるチームは 5カ国か、6カ国あると思うし。
今、はっきりしているのは我々は、この大会に絶対優勝するのだ、という強い信念を持って
ポルトガルへ行くのだということ。時間をかけて準備をしなければならないと思うし、フィジカル面も
とても重要になってくると思う。


Q:ワールドカップの敗退について考えていますか?

Liza:そうだね。そのことについてはこの代表合宿の間もみんなと話したよ。
コンディションが悪くて敗退してしまったワールドカップの過ちを二度と犯したくないんだ。
本当に、僕たちにとっては いつもそのこと(敗退したこと)が頭から離れないんだ。
今シーズンは幸運なことに、チャンピオンズリーグでのそれ(敗退)のことよりは少し軽いけれど。

(幸運なことに、というのは、今はフランス代表は立ち直りつつあるから、ワールドカップのことは
克服しつつある、ということかな? チャンピオンズリーグはこれから克服していかなきゃ
ならないことなので。 つうか、リザよ。CLについてはそれが幸運かどうかは知らんがね(爆)

ユーロ2004をすばらしい大会にしたいと思っているよ。
03.10.29  ドイツ対フランス 国際親善試合

11月15日に行われる、ドイツ対フランス 国際親善試合ですが、
その召集メンバーが、11月6日木曜日 午後2時30分からの会見で発表されます。

もともとゲルサポである私にとっては ちょっとドキドキな試合です。
フランスも、今まで強豪と当たっていないので、この試合は、強豪とどこまで渡り合えるか、
立ち直りつつあるフランス代表の試金石ともなりうる試合。
親善試合とはいえ、とても意味のある試合なのではないかと…思っています。

リザ、選ばれるかな?
がんばって!
03.10.29  試合後あれこれ

いやー、ポカルの2回戦、ニュルンベルク戦は本当にハラハラさせられましたね。
ほんと、夜中の試合で PK戦までもつれこむとイヤですねぇ。
途中でバイエルンの有料サービス"FCB Champions"も、試合途中からトラブッて、
みんなラジオを聞けなくなってしまったし…。

で、
リザの欠場理由ですけど、昨日までは内転筋だけが理由だったのに、
今日の試合後の試合についてのページには、なぜか
「インフルエンザと内転筋の問題」となっているんですが、 いったいどっちだったんでしょ
風邪はクフォーじゃなかったのか?バイヤン???

だってここには
Sammy Kuffour is highly doubtful with a cold and Bixente Lizarazu struggling with a muscle strain.
(サミー・クフォーは風邪で出場は非常に疑わしく、ビセンテ・リザラズは筋肉に問題を抱えている)
となっているのです。ちなみに内転筋云々はドイツ語と日本語のほうにしか書いてありませんでした。

ところが今日のマッチレポートになったら
Bixente Lizarazu was another absentee with flu and a tweaked muscle,
(ビセンテ・リザラズはインフルエンザと筋肉の故障のため、欠場した)
となっているでは あ〜りませんか!


リザとクフォーが合体したのだろうか(爆)
どうでもいいことだけど、気になるのでした。
03.10.28  今夜はPokal

今夜はPokalですねぇ。4−1で勝ったラウタン戦も、後半怒涛のように攻められたこともあって、
ヒッツ先生の評価はいまいち。ま ね 確かに…。よく入らなかったもんだ こっちもヒヤヒヤでしたよ先生。

さて Pokal前なので 今夜の試合についてのミニ情報。
情報元はバイヤン公式です というわけで皆さん大体ご存知かと思いますが…。

「相手が誰であっても3回戦に進出することが重要」
「タイトな 規律あるプレイを期待している」

ラインアップについては
ジェリーが復帰 ダイちゃんはベンチスタート 彼のポジションにはショルが入ります
バックス変更ありクフォーは風邪のため リザはジマンのフトモモの筋肉(痛めたのは内転筋らしい。
ってドイツ語でAdduktorっつうのね・・・外転筋はabductorらしい 勉強になった)に問題があるので、多分お休み。
リザの場所にはレル君が入る予定。ピ〜ちゃんマカーイの2トップですが、マカーイにはお休みをあげるかも?

一応予想スタメンはこちら バイヤンだけ…
FC Bayern: Kahn ・Lell, Linke, Kovac, Salihamidzic ・Scholl, Jeremies, Ballack, Ze Roberto ・Pizarro, Makaay


がんばれ。ノックアウト方式の試合はいつもドキドキです。必勝!
03.10.24  終わっちゃってからナンですが

リヨンでのCL第3戦、息も詰まる怒涛の展開でドローでしたね。
その試合に先だって、リヨンでリザとロケが、インタビューに答えています。
もう試合も終わってしまったので旬はすぎてるのですが、結構面白いので掲載します。
元ネタはリヨン公式から

では 以下めぐりん訳


Q ビセンテ、明日の試合、バイエルンにチャンスはあると思いますか?

Liza:我々は自分たちに実力があることをはっきり認識して、この場にきているんだ。
チャンピオンズリーグの予選で、我々は非常に高いレベルの試合をしてきている。
けれど、その一方でリヨンもとても優れたチームで、Pul Guenによってすばらしく組織されているし、
優秀な選手が揃っているからね。
このマッチは非常にタイトなものになると思う。また、リヨンとバイエルンそれぞれにとって、
この一連の予選の山場になるだろうと思います。リーグチャンピオンらしい戦いを続けられるように
したいと思います。


Q ロケ、明日、あなたはジョバンニ・エウベルと対戦することになるけれど、
明日の試合はあなたにとって特別なものですか?

Roque:明日の試合は、ジョバンニとの対戦、ということじゃなくて、リヨンとの対戦ってことだと
思いますが。もちろん試合前にはちょっとしたおしゃべりとかもすると思うけれど、ピッチに立ったらもう、
お互いにいいプレイをするだけです。


Q リザ、試合前にジョバンニに会うつもり?それとも、試合後まで友人としては会わないつもりですか?

Liza:絶対にとはいわないけれど、多分試合前に彼と話をする機会があると思います。
先週も彼と話しをしました。昨日、彼にメッセージを残しておいたんだけど、
今彼からの返事を待っているところ。
今でも友情は変わりなくて、ピッチの上でもいろいろなことを分かち合うことができるんだ。
今は彼はリヨンで、そして自分は今でもバイエルンでプレイしているけれども、
僕たち二人の間の友情は、なにひとつ、変わっていないんだ。


Q ビセンテ、バイエルンの人気が少ないことややイメージが薄いことをどう考えますか?

Liza:その質問は、フランスのジャーナリストやフランスのサッカーファンへの質問じゃない?
僕はその質問には答えられないよ。7年間バイエルンにいて、いつもその質問をされるんだけど。
バイエルンは、マンチェスターユナイテッドやレアルマドリードと同じように、数々のタイトルを
手にしてきたチームだよ。でも、(フランスでは)同じようには認知されないんだよね。
あなた方が何度質問しても、その質問の答えは僕は知らないから、答えられないよ。
僕が知っているのは、バイエルンはとてもとても偉大なチームで、
自分はその一員であることをとても幸せに思っている、ということだけ。


Q マカーイとのプレイになじんできた所だと思いますが、それでも、フィールド上で
なかなか合わない時があるのはなぜですか?
(注:名前の呼びかけがありませんがロケへの質問です)

Roque:プレイがあうようにするのはとても難しいことなんだ。FWにとってはとりわけ。
でも、僕はうまくいくと思うな。ここ、リヨンで僕たちは得点できると思うよ。


Q ジョバンニはゴールすると思う?
(これもロケへの質問です)

Roque:うん、すると思う。多分ね…。僕はそう思うんだけど… ってそれは
僕たちが負ける、てことじゃないの(笑)。


Q 2年前の3-0の敗戦について、印象に残っていることはありますか?(これはリザへの質問)

Liza:この年は結局我々バイエルンが優勝した年でもある、ということは、既に僕が指摘したとおりだけど。
3−0でたしかに負けたけど、結局優勝を勝ち取っているからね。全ての試合に勝てるチームはないさ。
前回は負けたけど、今回はすばらしい試合になるようにするつもりだ。
我々はリヨンはチャンピオンズリーグ出場にふさわしい、すばらしいチームであると感じていて、
敬意を持っている。レベルの高いチームだし、フランスリーグの覇者であることは、
みなが知っている事実だ。
この試合を忘れがたいすばらしい試合にし、いい結果を出したい。


Q あなたのエリア
(すなわち左サイド)にシドニー・ゴヴゥが攻め込んでくることになりますが、
それについて懸念はありますか?
(シドニー・ゴヴゥは、フランス代表のFWでもあります。
チームメイトということで、この質問が出た模様)

Liza:別に…誰と1対1になろうと、それを問題にしようとは思わない。
彼は最近、右サイドから攻撃する
(リザから見れば左サイド)をこのんでいることは知っているけれど、
彼も右から左から、両方から仕掛けてくるし、アタッカーの位置も近年いろいろと変わってきているし。
とにかく、自分の持ち場にきたら、ブロックするまで。
どんな試合にも、どんな相手がいても、1対1のマッチアップというものは存在するし、
それが誰とであっても、それなりの準備はしている。


Q Paul Guen は、あなたのことを、「このチーム(バイエルン)の中で、一番恐れている選手」だと
言っていましたよ?

(Paul Guenは現在リヨンのトレーナー。元フランス代表 リザとはEURO96の時のチームメイトです)

Liza:それは彼が友達だから、友情から言ったんだと信じているよ!(笑)
でも、最初からは攻め込まないつもりだよ(←リザ
面白すぎ)リヨンのようなチームを相手にした場合は、
むしろ、
我々自身のオフェンシブな、前目の動きが命取りになることがあるので。
(分かってんだな 反省しろコラ ていうか 我々 じゃなくて 僕の だろ)
よく準備してきたし、いい機会があればぜひ。
←攻撃参加したいなってことらしい なんだ懲りてなかったのか。


いやしかし、バイエルンの知名度がどうとか言うとこのくだり… リザ、辛辣。よっぽど何回も聞かれたのね(笑)。
03.10.21  リヨンとの対戦にむけて リザとエウベルのクロスインタビュー

いよいよ今夜、リヨンと対戦。ドキドキですが、それに関連して、リザとエウベルのクロスインタビュー
(同じ内容を二人に質問して同時に掲載する)が出ました。
動画はこちら。動画に直リンクが貼れないので、Elber-Liza: amis et adversaires 
(エウベルとリザ 友人でライヴァル てかんじかな?)というタイトルのところをクリックしてください。
といっても、ここけっこうすぐ流れちゃうので、みんな見られるかなぁ〜。
すっごいリザかわいくて参った〜(バカ)。で、この内容の一部(本当に一部です)が、
文章で上がりました。tf1 のサイトより。ので、文章のほうの訳を、こちらにあげさせていただきます。 
本当は音声のほうが内容が多くて面白いのですけど…まだちょっと私一人では訳が不正確になるので、
ちゃんと訳が出来上がってから載せます。今ちょっと時間がないこともありますし、
不正確なものを載せるのはいやですし…。元に文字データがあるからって完璧ではないんですけどね(^_^;)

言い訳してないで、さっそくいきましょう!
二人の写真でも拝みつつ



以下めぐりん訳

リヨンは火曜日にチャンピオンズリーグ第3戦で、バイエルンミュンヘンと対戦する。
生涯の友人でありまたチームメイト同士だったビセンテ・リザラズとジョバンニ・エウベルにとっては
この試合は特別なものになるだろう。二人のクロス・インタビューを掲載しました。

バイエルンは2001年のチャンピオンズリーグで既にリヨンと対戦しています。
この、スタッド・ジェルラン
(リヨンのホームスタジアムです)での
敗戦
(3−0でリヨンが勝利しています)は、今でもいやな思い出?

BIXENTE LIZARAZU :それは僕たちがチャンピオンズリーグで優勝したシーズンでもあるね。
みんなあの試合で負けたことをとても大げさに言うけれど。あれは確か、僕たちの唯一の
負け試合だったんじゃないかな。確かにとてもひどい負け試合だったけれど、
でも最終的には生き残ったからね。

GIOVANE ELBER :フランツ・ベッケンバウアーはあの試合の時、
「年寄りの試合を見ているようだ」と酷評した。
バイエルンはいい所がまるでなかった。たしかに、あの負けにはとてもいやな思いがあるね。


バイエルンは今回はもっと慎重に行くと思いますか?

BL : バイエルンはリヨンのプレイのクオリティとポテンシャルをよく知っているよ。
だけど、我々バイエルンのほうがより高い質と経験を持っている。
(コイツ言うなぁ…)
チャンピオンにふさわしい戦いを続けられると思っているよ。セルティックには勝って、
アンドレヒトに対しては引き分けてきた。リヨンはグラスゴーで負けている。
この試合は(このグループの趨勢を)分ける試合になると思う。

GE : バイエルンはリヨンを恐れてはいないだろう。でも、2年前にスタッド・ジェルランへ
やってきたときに比べたら、リヨンに敬意を払っているだろうとは思うけれど。


エルバーのような選手をのことを熟知しているということは、
(バイエルンにとって)有利な部分だと思いますか?

BL:もちろん、我々はジョバンニのことをよく知っているよ。
だけど、ジョバンニにも僕たちのことを熟知している、という有利な点がある。
だから我々はそのことについてはとても警戒している。
移籍した選手が、以前にいたチームに対して勝利するということは、往々にしてあることだから。


バイエルンで一緒に過ごした中では、どんな思い出がありますか?

BL:彼とは同じ年にバイエルンに移籍してきて。僕と彼はすぐに強い友情で結ばれたんだ。
ジョバンニは思いやりがあって暖かい人物。それから、

くだらないことをするのが大好きで、笑うことも大好き。
(ほめてんのか?)
彼はいつも、ゴールを決めると思いもかけないようなポーズでゴールパフォーマンスを
するんだ。
練習中もジョークの研究に余念がなかったよ。

GE:一緒にいた6年間、いつもロッカールームで隣り合わせだったんだ
(!そうなのか)
それでね、
彼は自分のロッカーの扉を絶対閉めないんだ(暴露大会開始)
そのことでいつもイライラさせられたよ。彼のロッカーにひじてつ食らわせて閉めてやろうとすると、
いつも彼は言うんだ「あ!まだちょっとしたいことあるんだから!そのままにしといてよ!!!
もぅ監視して〜このチームメイト!」
でも、別にほんとにしたいことがあるわけでもないのに、わざと(開けっ放しに)してるんだよ。
結局、彼は練習でグラウンドへ出ている間中、ロッカーの扉、開けっ放しなんだ。
だから僕はこっそり静かに扉を閉めといてやるのさ。
彼のビジネスとか靴とか服とか、守ってあげてたのは僕だからね。
これはちょっとしたロッカールーム
秘話だよ。

彼(お互いに対してということ)の持ってるタイトルに対して 羨ましいと思う?

BL:(ちょっと躊躇して)彼が持ってて、僕が持ってないタイトル?
(コイツ…)
(あるでしょ得点王とか といわれて)ああ!得点王!そうそう、そうだね
(笑←コイツ…
ちなみにここ、動画ではキャハ笑い僕もベスト・デストラクター破壊王…?なんだそりゃ)
タイトルを持ってるよ(????)
↑実はこのインタビューの中で一番意味不明でした。何が言いたいんだ、リザよ。

GE:彼はバイエルンミュンヘンの、とてもいい時期をプレイした一人だと思う。ビセンテは、
ワールドカップ優勝とかヨーロッパ選手権優勝とか、僕よりもたくさんタイトルを持っている。
彼は全てのタイトルを制しているよね。彼が持ってないのは得点王だけじゃないかな?でも
一緒にプレイした昨シーズン、彼は3点か4点、ヘディングで決めているんだよ。
彼のサイズから考えれば、コレってすごいことだよね!(←激ウケめぐりん)
だから最終的には彼もベストストライカーになることを考えているんじゃない?


以上。ふぅ〜〜〜。思った以上に面白いインタビューでした。この1部しか載ってない文章だけでも…。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。私も精進します。
03.10.20  リザの夢発動

リザ、ずーーっとやりたいっていってた、環境保護活動、本格始動。
環境保護団体を設立するつもりみたいです。
今度のドイツ対フランスの親善試合のあとで、正式発表するようです。
ソースはドイツ発こちら と 英語で読めるのがこちら。 それとFCB発がこちら

とりあえず今は、ボルドーとFrance98のチャリティマッチを計画中。
収益金は、環境保護活動に回されるとのこと。

リザ、ずっとやりたいって言ってたからね、海を守る活動。
サーフライダー協会とかでも活動してるし。
はっきり団体を設立するというよりも、そっち関係の人たちといろいろ提携して
環境保護プロジェクトを始める というニュアンスなのかもしれませんけど
何はともあれ、リザのしたいことその1 が始動するのね。

その名も"Liza "Project みたいな ←まんまやんけ!
'Liza' gruendet 'Liza' とか書かれてるし(笑)←リザが’リザ’を作った!みたいな ←このアホ訳どうにかして

で、環境保護についての教育活動にもかかわりたい という感じのようです。
週2時間環境保護についての教室を開きたいとか(やけに具体的な;)
まあ、これのほうはサッカー現役引退してからの話みたいですけどね。
ちなみに、ヤッホドイチュのほうの記事にでてくる Luc Ferryさんって人は
フランスの文部大臣 みたいなポストの人です(適当すぎる表現 いいのかこれで)

リザ。がんばれ。私も海を愛する一人のなんちゃって(爆)ハワイアンとして あなたを支持します。
03.10.13  最終戦 フランス対イスラエル ポストマッチリアクションより

リザのコメントだけ大筋を訳して 載せておきます。 元はL'EQUIPE
以下めぐりん訳
予選をいい形で終える事が出来た。我々は、まさに監督が望んだように出来たと思う。
今から来たる親善試合に向けて、準備をする必要がある。来月、ドイツで親善試合を戦うということは、
すばらしい挑戦になると思う。
今までの試合ではいいチームと戦って好成績を残してきたけれど、それは本当に強いチームと戦って
得たものではないし、これから続く親善試合
(ドイツ,ベルギー,オランダ,ブラジルとの親善試合のこと
だと思います)は、本当の意味での自分たちのテストのようなものになるだろう。



そうなんですよねぇ。これから当たる親善試合の顔ぶれ、すごいチームぞろいです。
この試合で勝つとか、またはいいプレイを見せられないとなると、
本当の意味で王者フランスの復活とはならないのでございますね。


それと、あまり関係ないのですけど、マンチェスターにあるクラブ、Bolton Wanderers が、
リザと接触したとかしないとか ていう記事がちらっと出ていました。元はこちら
ただ、彼らがリザを獲得するためには、かねてからラヴコールを送っているリヴァプールとの
獲得合戦になるだろう、とも伝えられています。
なにがあっても最初にウリちゃんとお話するの(はあと)byリザ なので、どうなるかなぁ。

これは来年2004年の6月に、バイヤンとの契約が切れた後の話ですが、とは思いますが、
さて、どうでますか。来年のことだし、まだ慌てて騒ぐほどの事はないと思います。

03.10.08  ユーロ2004予選 最終戦 召集メンバー他

ちょっと遅くなりましたが、今度の土曜日に行われる試合に召集されたメンバーを
一応書いておきます。

Gardiens de but

Fabien Barthez (Manchester United)
Gregory Coupet (Olympique Lyonnais)

Defenseurs
Marcel Desailly (Chelsea FC)
William Gallas (Chelsea FC)
Bixente Lizarazu (Bayern Munich)
Jean-Alain Boumsong (AJ Auxerre)
Lilian Thuram (Juventus Turin)
Anthony Reveillere (Olympique Lyonnais)

Milieux de terrain
Olivier Dacourt (AS Rome)
Ousmane Dabo (Lazio Rome)
Ludovic Giuly (AS Monaco)
Robert Pires (Arsenal)
Benoit Pedretti (FC Sochaux)
Sylvain Wiltord (Arsenal FC)
Zinedine Zidane (Real Madrid)

Attaquants
Djibril Cisse (AJ Auxerre)
Thierry Henry (Arsenal FC)
Steve Marlet (Olympique de Marseille)
David Trezeguet (Juventus Turin)


で、デサイイがもしかしたらでられないかも なので後からSquillaci (スキラッチ)君が召集されてます。

今後の予定は
9日午前中に監督、選手の記者会見があって夕方公開練習
10日は午前中 監督とキャプテンの記者会見
11日20時45分キックオフでフランス対イスラエル@サンドニ
12日午前中に監督の記者会見

という所です。

F.F.F.オフィシャルを彷徨っていたら、昔の対戦とかが出てきて、95年の対戦では2−0で
フランスが勝ったらしいのですが、その試合、ゴールしている男、
そんなビセンテ・りざらずぅ(当時はピチピチの25歳 ヴァンサンカン♪キャハ☆)…まだボルドーちゃんでした。

03.10.08  親善マッチFrance98対マルセイユ

10月6日月曜日に、マルセイユのヴェロドローム(OMのホームです)にて、
フランス98とマルセイユのチャリティーマッチがありました。
ちょっと前にジズゥが呼びかけて実現したものです。アルジェリアでの地震の被災者を助けるための
チャリティマッチで、4月ごろ、リザが「10月初旬がいいなぁ」なんて言ってた、アレです。

結果は1-1のドロー、観衆は4万人だったそうです。
チャリティマッチらしくジャンジャン交代。

Premiere mi-temps(前半)
Marseille : Carrasso - Laurenti, Christanval, Meite, Skacel (puis Ecker) - Sy.N'Diaye, Hemdani,
Johansen, Fernandao - Marlet, Sychev
France 98 : Lama (puis Barthez) - Karembeu, L.Blanc, Desailly (puis Leboeuf),
Lizarazu (puis Candela) - Boghossian, Deschamps,  Zidane - Dugarry, Trezeguet, Henry

Deuxieme mi-temps(後半)
Marseille : Carrasso (puis Gavanon) - Laurenti (puis S.Perez), Christanval, Meite,
Ecker (puis Vachousek) - Sy.N'Diaye, Hemdani, Johansen (puis Celestini),
Fernandao (puis Dahou) - Mido, Sychev (puis Drogba)
France 98 : Barthez - Candela, L.Blanc, Leboeuf, Laigle - Diomede, Deschamps (puis Angloma),
Makelele, Pires (puis Papin), Zidane (puis Giuly) - Wiltord


まあ、ゴウジャスな布陣ですこと。ゴールゲッターはマルセイユはミド、フランス98はヴィルトール。でした。

で、今頃気づいたんですが、リザのヤツ…わざわざ10月初旬を希望するとは、
そこまでしてでも10月祭りに出たくないのかおのれは!!
と、小一時間ほどリザを責めたててみたいと思うのは私だけでございますか?
リザのあのカッコが見たいのに〜〜〜〜。バカバカ!リザのバカ!!!!




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